大阪KINGSで最短でジャンプを飛ぶための練習方法

「オフトレ施設っていきなりジャンプするの?」

「初心者でも本当に大丈夫?」

「どんな順番で上達していくの?」

初めて大阪KINGSへ来られるお客様や学生から、このような質問をよくいただきます。
実は、オフトレ施設でいきなりジャンプをすることはほとんどありません。
大阪KINGSでは、まず人工ブラシに慣れることから始め、段階的にステップアップしていくことで、安全に楽しくジャンプへ挑戦できる環境を用意しています。

今回は、大阪KINGSで初心者が最短でジャンプを飛べるようになるまでの流れをご紹介します。

大阪KINGSで初心者がジャンプを飛ぶまでの流れ

大阪KINGSやオフトレ施設に来たら、すぐにジャンプをするわけではありません。

施設の滑走面の大半は雪ではなく人工ブラシで構成されているため、まずはブラシ特有の感覚に慣れることが重要になります。

基本的には、

  • サイドスリップ
  • 1ターン
  • 2ターン
  • アプローチ練習
  • ジャンプ

という順番でステップアップしていきます。

スタッフが丁寧に細かく説明

まずはサイドスリップから

最初は横向きの状態で滑る「サイドスリップ」から練習します。

ここで重要なのは、いきなりエッジを使ったカービングターンをしようとしないこと。

人工ブラシは雪とは少し感覚が異なるため、最初は前足重心を意識しながら、後ろ足を少しずらして曲がる「ドリフトターン」を行います。

ドリフトターンがジャンプへの最短ルート

ドリフトターンを習得することで、

  • 基本姿勢
  • 荷重移動
  • ボードコントロール
  • 視線
  • バランス感覚

など、ジャンプに必要な基礎を自然と身につけることができます。

実は、このドリフトターンこそが、最短でジャンプへ辿り着くために欠かせない練習なのです。

ボードをずらす「ドリフトターン」

最後はジャンプのアプローチ練習

ターンに慣れてきたら、実際のジャンプと同じようにボードを真っ直ぐにして滑る「アプローチ」の練習を行います。

大阪KINGSでは、

つま先 → かかと → つま先

の3ターンを行いながら、真っ直ぐ滑る感覚を身につけていきます。

アプローチが安定してきたら、いよいよファーストジャンプです。

大阪KINGSは初心者でも安心して始められる?

大阪KINGSは、全国のオフトレ施設の中でも特に初心者レッスンに力を入れている施設です。

インストラクター経験のあるスタッフが、一人ひとりのレベルに合わせて補助やアドバイスを行い、安全にステップアップできるようサポートしています。


フリーランゾーンでブラシに慣れよう

初心者の方が最初に利用するのが「フリーランゾーン」です。

このコースは、

  • 緩やかな斜度
  • 十分なコース幅
  • 安心して滑れるコース長

を備えており、ブラシに慣れるために最適な環境となっています。

スノーボード経験者はもちろん、

  • スノーボード未経験
  • スキー未経験
  • 人工ブラシ未経験

というお客様も多く来場されています。

ジャンプを飛べるまでどれくらいかかる?

個人差はありますが、

スノーボード経験者

1〜3回程度

初心者

3〜5回程度

スノーボード未経験者

5〜10回程度

でスモールキッカーのジャンプまで到達する方が多いです。

もちろん無理にジャンプをする必要はありません。

大阪KINGSでは、それぞれのペースに合わせてスタッフがサポートを行っています。

オフトレはいつから始めるべき?

おすすめの時期は、シーズン終了直後の春先です。

冬の感覚が残っているため、ブラシに慣れることへ集中でき、スムーズに練習を進めることができます。

また、比較的利用者が落ち着く夏場は、ゆっくり練習できる絶好のタイミングです。

特に夕方以降の涼しい時間帯は快適に滑ることができます。


そして、最も重要なのがシーズン直前の10月〜12月。

この時期にしっかり練習しておくことで、

  • 板の操作性
  • ジャンプの感覚
  • 滑走姿勢

を整えた状態でシーズンインすることができます。


まとめ

大阪KINGSでは、

  • ブラシに慣れる
  • ドリフトターンを覚える
  • アプローチを安定させる
  • ジャンプへ挑戦する

という流れで、安全にステップアップしていきます。

「自分にもできるかな?」

そんな不安を持っている方こそ、ぜひ一度大阪KINGSへ遊びに来てください。

スタッフ一同、安全に楽しく、皆さんのファーストジャンプを全力でサポートします。

WUS(WESTSIDE UNIVERSITY SNOWBOARDING)運営事務局