「スノーボードサークルって、経験者ばかりなんじゃ…?」
そんな不安を持つ人は多いですが、WUSは複数大学が集まる連盟形式。同じ初心者の仲間も見つかりやすい環境です。
今回は、サークル内の「初心者率」や「滑れるようになるまでの期間」について解説します!
1.実際、サークルメンバーの経験者ってどのくらい?

「スノーボードサークルに入る人は、みんな滑れる人ばかりなんじゃないか」というイメージを持たれがちです。
私自身、学生時代にスノーボードサークルに所属していましたが、当時のメンバー構成はこんな感じでした。
- 昔からの経験者:約1/4
- 数回滑ったことがある程度:約1/4
- ほとんど未経験・初心者:約2/4(なんと全体の半数!)
WUS加盟7サークルを見ていても、初心者の学生はたくさんいます。
各サークルともシーズン前にオフトレ施設で練習したり、ゲレンデでみんなで滑り込んでから参加していたりと、初心者が馴染みやすい環境が整っています。
2.初心者でも安心して楽しめる環境がある

「自分が滑れないせいで、イベントに参加したら周りに迷惑をかけちゃうかも…」と不安に思う必要はありません。
大阪KINGSでの練習・基礎確認
オフシーズンにはWUSメンバーが基礎の確認や動作のチェックのために訪れることも多い場所です。
「いきなり飛ぶのは無理…」という初心者でも、先輩たちと一緒に通うことで、ジャンプ以外の基礎的な動きや、スノーボードに必要な体の使い方を教わることができます。
雪山での安心レッスン
先日のWUS×SSBA合同冬合宿では、JAPAN SNOWBOARD ACADEMY様から全面的なバックアップをいただき、初心者向けの特別レッスンを実施しました。プロの指導で基礎からしっかり学べる環境は、初心者にとって大きな自信になります。
WUSでは、初心者へのサポートをこうした形で整えています。
3.ぶっちゃけ、どのくらいで滑れるようになる?
上達には個人差がありますが、体感としてはこんなイメージです。
- 運動がそこそこ得意な人:早いと丸1日滑れば、ゲレンデの上から下まで1人で降りてこられる
- 運動が少し苦手な人:3日〜数日通えば、コツを掴んで楽しく滑れるようになる
大切なのは、最初から完璧に滑ろうとしないこと。カービングを極めたりカッコいいトリックを覚えるのは、そこからの話です。「まずは友達と一緒に雪山を楽しむ!」というレベルなら、思ったよりもずっと早く到達できます。
4.道具(ギア)はどうすればいい?最初から買う必要はある?

最初から自分のスノーボード道具(マイギア)を買い揃える必要はありません。
- まずはレンタルでOK
ほとんどのスキー場やオフトレ施設にはレンタルが完備されているので、手ぶらに近い状態でもスタートできます。 - 後から少しずつ揃えるのがおすすめ
先輩からお下がりを譲ってもらったり、前シーズンモデルのセールで安く揃えるのもアリです。
数回滑ってみると「もっとこういう滑りがしたい!」「このブランドがカッコいい!」というこだわりが自然と出てきます。自分のスタイルが見えてからお気に入りのギアを選ぶ方が、失敗も少なくておすすめです。
まとめ:「やってみたい」その気持ちがあればOK!
- 未経験者・初心者は思っているよりずっと多い
- WUSは初心者向けのサポート体制が充実している
- 道具はレンタルでOK!数回滑れば楽しく滑れるように
スノーボードサークルは、単に技術を競う場所ではなく「仲間と一緒に雪山やカルチャーを楽しむ場所」です。
「やってみたい!」という気持ちが少しでもあるなら、それだけで準備はバッチリ。
ぜひ一歩踏み出して、最高の大学生活と仲間を手に入れましょう!
WUS(WESTSIDE UNIVERSITY SNOWBOARDING)運営事務局
