一ヶ月後に迫る「KUF2026」、運営の裏側

先日、KUF2026の開催が発表されました。
今年も開催場所は大阪KINGS。関西のスノーボーダーが集まる毎年恒例のオフトレイベントです。

告知が出ると同時に、WUSの幹部学生たちは裏側で動き始めています。
今回は、その運営の様子を少しお伝えします。

当日までにやっていること

参加者全員が安全に、そして楽しめる環境を作るため、幹部学生は数ヶ月前から準備を進めています。

  • 施設側との打ち合わせと安全対策の確認
  • 初心者でも楽しめるコンテンツの検討
  • 初対面同士でも打ち解けられる企画の練り直し
  • 協賛企業・スポンサーへの交渉
  • SNSでの告知

講義やバイトの合間を使いながら、少しずつ準備を進めています。

「サークルに入ったばかりの子も楽しめるかな?」「オフトレ初めての子でも来てよかったと思えるかな?」

そんなことを考えながら、当日に向けて動いています。

運営が一番求めているのは、参加者の「当事者意識」

イベントは、用意されたものをただ消費するだけの場ではありません。どれだけ準備を整えても、最後に熱を吹き込むのは、現地に集まる参加者一人ひとりです。

運営が準備できるのは「場」だけで、そこに「熱」を作るのは参加者です。

仲間と一緒に楽しむその雰囲気が、KUF2026をいいイベントにします。ぜひ「自分たちでイベントを盛り上げるぞ!」という気持ちで来てみてください!

「KUF2026」を、みんなで作り上げよう

一ヶ月後、大阪KINGSで開幕する「KUF2026」。

もし「行こうかな、どうしようかな」と迷っているなら、ぜひ参加ボタンを押してみてください。

本気で準備している同世代の仲間がいて、そこに「楽しもう」という熱量を持った参加者が集まる。それらが合わさったとき、最高の一日になります。

大阪KINGSで、一緒に楽しみましょう!

WUS(WESTSIDE UNIVERSITY SNOWBOARDING)運営事務局