「なんとなく興味はあるけど、スノーボードって難しそう」
そう思っている人に、まず伝えたいことがあります。スノーボードは、ただのスポーツでも冬のアクティビティでもありません。滑れば滑るほど、人生そのものが豊かになっていく。ライフスタイルの一部として生涯楽しめるものなのです。何事にも挑戦しやすい学生時代に、食わず嫌いでスノーボードをやってみないのは非常にもったいないと思います。
そこで!
この記事ではまだスノーボードの魅力の全体感がよく分からない方に向けて、なぜスノーボードが人生を豊かにするのか、そしてどうやってその楽しさにたどり着くのかを簡単にお話しします。
スノーボードが人生を豊かにする理由
かげがえのない仲間ができる
スノーボードは、一人で滑っていても楽しいものですが、本当の魅力は仲間と滑ったときに生まれます。
一緒に朝早く起きて現地に向かい、寒さに震えながら着替え、リフトに乗って、滑って転んで笑い合う。そんな時間を共有した相手とは、他では得られない距離の縮まり方をします。
学校や職場とは違う関係性の仲間ができる。これはスノーボードを始めた人の多くが口にすることです。
(筆者はスノーボードの出会いがキッカケで結婚したカップルを多数見てきました!)
最高の景色に出会える
ゲレンデの朝、真っ白に染まった斜面と澄んだ空気。滑り出した瞬間に広がる景色は、日常ではなかなか出会えないものです。
天気やコンディションによって毎回表情が変わるので、何度行っても新しい景色に出会えます。同じ景色を見ても毎回違う感覚が得られるのは、スノーボードならではの魅力です。また、行ったことがない場所に行くことも刺激のある体験になるはずです。

忘れられない体験ができる
初めて一人で滑れた瞬間、初めてパウダーの浮遊感を味わえた瞬間、仲間と一緒に迎えた最高の一本。
スノーボードには、その日その瞬間にしか味わえない体験が数多くあります。上達すればするほど、その体験の質も濃くなっていきます。
学生時代だけの趣味では終わらない
スノーボードは、学生時代だけの趣味ではありません。20代で始めた人が、30代、40代、50代になっても仲間と滑りに行っている、というのはよくある話です。体力のピークに左右されるスポーツとは違い、楽しみ方を変えながら長く付き合っていけます。
家族を持ってからも、その価値は変わりません。子どもができれば、一緒にゲレンデに連れて行き、スノーボードを体験させることもできます。家族で滑りに行く時間は、絆を深める機会にもなります。
ただ滑るだけのスポーツではありません。仲間、景色、体験、家族。日常を離れて非日常を味わえる場所として、生涯を通じてライフスタイルの一部にしていってほしいと思います。
スノーボードの楽しみ方
「よし、始めてみよう」と思った人に向けて、楽しみ方のステップを紹介します。順番に進んでいけば、自然とスノーボードがライフスタイルになっていく感覚を実感できるはずです。
①まずはスキー場に行ってみる
一人で始めるより、まずは仲間を誘ってスキー場に行ってみましょう。誰かと一緒なら、初めての不安も和らぎますし、何より楽しさが倍になります。学生ならスノーボードサークルを探して入ってみるだけで初回のハードルは下がると思います。
②ゲレンデの楽しさを知る
最初は転んでばかりでも大丈夫です。滑れるようになることだけがゴールではありません。雪の上にいること自体、リフトからの景色、休憩中に食べるご飯。ゲレンデには楽しみがたくさんあります。
③仲間を作る
一緒に行った仲間はもちろん、現地やサークルで出会う人たちとのつながりも大切な財産になります。同じ趣味を持つ仲間がいると、滑りに行くモチベーションも自然と上がっていきます。
④切磋琢磨する
仲間ができると、自然ともっと上手くなりたいという気持ちが芽生えます。お互いの滑りを見せ合い、刺激し合いながら上達していくのもスノーボードの醍醐味です。
⑤最高の日を一緒に共有する
天気に恵まれた日、パウダーが積もった朝、みんなで滑り切った後の達成感。そんな最高の日を仲間と共有できることが、何よりのご褒美になります。
⑥続ける
一度きりで終わらせず、シーズンを通して、そして毎年続けていくこと。続けるほどに仲間との思い出は増え、滑りも上達し、スノーボードが生活の一部になっていきます。それだけで人生は豊かになっていくはずです。
みんなでスキー場に行き、ゲレンデの楽しさを知り、仲間を作り、切磋琢磨し、一緒に最高の日を共有し、続けていく。特別なことをする必要はなく、このステップを踏んでいくだけで、気づけばスノーボードがライフスタイルになり、人生を通して楽しめる大切なものになっているはずです。

スノーボードは一生楽しめるライフスタイルになる
重ね重ねになりますが、スノーボードは、年齢を重ねても続けられますし、奥が深いので終わりがありません。10代、20代で始めた人が、40代、50代になっても仲間と滑りに行っている、というのはよくある話です。
体力のピークに左右されるスポーツとは違い、関わり方を変えながら、一生続けられます。
冬になると当たり前のように仲間とスキー場に向かう。そんな習慣が、いつの間にか自分のライフスタイルの一部になっていきます。
興味を持ったら、まず一歩踏み出してみてください。WUSでは、初めての人でも参加できるイベントや仲間を見つけられる場を用意しています。
気になった方はぜひInstagramのDMや本サイトの問い合わせからご連絡ください。
WUS(WESTSIDE UNIVERSITY SNOWBOARDING)運営事務局


