スノーボードはまず「形」から入れ!気分を爆上げするイケてる準備&小物テクニック

「スノーボードを始めたいけど、何から揃えていいか分からない…」 「まだ上手く滑れないのに、カッコいい格好して浮かないかな…?」

新しいスポーツを始めるとき、そんな風に思っていませんか?

結論から言います。 スノーボードは、まず「形」から入ってOK!というか、形から入るのもひとつの正解です!

技術が追いついていなくても、お気に入りのスタイルや小物でテンションを上げてしまえば、練習も冬のゲレンデも何倍も楽しくなります。今回は、スノボ好き・ストリート好きの大学生が「それそれ!」となる、気分が爆上がりするイケてるポイントをいくつか紹介します!

1. お気に入りのステッカーチューン

自分の板や、持ち歩くボトル、小物ケースなどに好きなブランドやショップのステッカーをペタペタ貼る。これ、スノーボーダーの定番にして最高の儀式です。 「自分だけのオリジナルギア感」が一気に出て、見るたびにテンションが上がります。まずは自分の好きなブランドを一つ見つけて貼ってみるのがおすすめ!

2. グローブは「軍手」じゃなくて「ミトン」を選ぶ

オフトレ施設や最初の練習のとき、つい軍手で行きがちですが…そこをあえて「しっかりしたミトングローブ」にするだけで、一気にスタイルが出ます。 見た目がスノーボーダーらしくなるだけでなく、手首周りのボリューム感が出て全体のシルエットがグッとカッコよくなるので、これはかなりコスパの高いテクニックです。

3. ヘルメットの下に「手拭い(てぬぐい)」やビーニーを仕込む

安全のために必須なヘルメット。でも「そのまま被るとなんか初心者感が出る…」「髪がぺちゃんこになる…」という悩みがありますよね。 そんなときは、ヘルメットの下にお気に入りの手拭いや薄手のビーニー(ニット帽)を仕込んでみてください。一気にストリート感やこなれ感が出るポイントになります。

4. あえての「ダボダボ・ルーズ」なサイズ感

今のスノーボードカルチャーのトレンドといえば、ルーズでダボっとしたシルエット。 オフトレ施設やゲレンデに行くときも、ジャストサイズより少し大きめのパーカーやパンツを選ぶだけで、一気に「それっぽいイケてるスタイル」が完成します。動きやすさも抜群なので一石二鳥です。

5. 気分が上がる「お気に入りプレイリスト」を仕込む

滑る前の準備中、車などでの移動で流す音楽はめちゃくちゃ大事です。 自分のテンションが爆上がりするお気に入りの曲をまとめた「スノボ用プレイリスト」をスマホに仕込んでおくこと。これも、最高のパフォーマンスとテンションを引き出すための立派な準備です!

まとめ:自分の「好き」を身につけて、雪山に飛び出そう!

「かっこいい」の基準なんて人それぞれ。最初から完璧なテクニックや高いギアを持っている必要なんて全くありません。

「このブランドのステッカーカッコいい!」 「この服装の感じ、めっちゃ好き!」

そんな「まずは形から入るワクワク感」こそが、スノーボードを最高に楽しむための最高のエンジンになります。

お気に入りのスタイルを身につけて、今シーズンも思いっきりテンション上げていきましょう!

WUS(WESTSIDE UNIVERSITY SNOWBOARDING)運営事務局